トランスコスモスは、顧客接点全体における顧客体験(CX)を向上させると同時に運用コストを最適化するCXプラットフォーム「trans-DX for Support」に、AIエージェント機能を追加し、「trans-DX Plus for Support」へと進化させたことを発表しました。 同社は、今会計年度末までに200社へ同プラットフォームを導入し、幅広い業界におけるCXの向上を支援する計画です。.
AIエージェント技術を専門とし、モビラス株式会社と共同で設立されたvottia inc.との強力な提携のもと、「trans-DX Plus for Support」には、顧客とのやり取りをスムーズに行うよう設計された自律型AIエージェントが搭載されています。これらのAIエージェントを組み込むことで、「trans-DX Plus for Support」は、従来のボットの能力を超える「人間×AI」のハイブリッド運用を実現します。 本ソリューションは、マルチLLM(大規模言語モデル)機能や暗号化機能など、vottia社の最新AIエージェント技術と、トランスコスモスが業界を問わず約3,500社の主要顧客企業への支援を通じて蓄積してきた知見を融合させ、次世代コンタクトセンターインフラの構築を推進します。 さらに、トランスコスモスは、導入から運用、継続的な改善に至るまでエンドツーエンドのサポートを提供し、お客様がCX(カスタマーエクスペリエンス)の変革を円滑かつ継続的に加速できるよう支援いたします。.
顧客事例では、セルフサービスによる解決率が大幅に向上し、期待を上回る顧客体験(CX)の価値がもたらされていることが示されています。「trans-DX Plus for Support」は、すでに顧客の間で具体的な成果を上げています。 ある事例では、修理サービスに関する問い合わせに使用されていた音声ボットを音声AIエージェントに置き換えた結果、セルフサービスによる解決率が約19%から52%へと向上し、重要な業務上の課題の解決に貢献しました。 自然な日常会話を実現する高度なAIと、人間によるサポートによる安心感を組み合わせたこのプラットフォームは、期待を超える体験を提供し、顧客ロイヤルティの強化に貢献します。.
こちらもお読みください: ハックルベリー、AIコマース診断ツールをリリース
トランスコスモスのモデルは、最新のAI技術を活用した高度な自動化と、強固な「人間×AI」のハイブリッド体制を組み合わせることで、高い顧客満足度とROI(投資収益率)の最大化の両方を実現します。「trans-DX Plus for Support」の機能強化を通じて、, トランスコスモス お客様のコスト構造の抜本的な変革と競争力の最大化に向けた原動力となり、お客様の継続的な進化を後押しすることを目指しています。.
ソース PRNN NewsWire


