Rabbitlyは、AIマーケティング企業のIteraと資本提携を結び、従来の開発パートナーシップから、より緊密なビジネス関係へと移行しました。 今回の提携の一環として、IteraはRabbitlyの株式20%を取得し、Rabbitlyを関連会社としました。また、Rabbitlyの代表取締役である森裕樹氏は、Iteraの取締役兼CTOに就任しました。.
この措置は、経営、事業、エンジニアリングに関する意思決定を一つの体制の下に統合することで、AI製品の開発を加速させることを目的としています。要件が確定してからでないと開発が始まらない契約ベースのモデルに従うのではなく、両社は開発チームがビジネス成果を直接目指して取り組み、計画から製品改善に至るまでのサイクルを短縮することを目指しています。.
Rabbitlyはすでに、Iteraと以下の製品を含む共同開発を行ってきました。 イテラ AIを活用してマーケティング業務を自動化する「SNS」(旧称「SHORTBOOSTER」)と「HP BOOSTER」です。両社によると、従来の体制では優先順位の設定や製品仕様の確定に遅れが生じ、迅速なイテレーションが困難だったとのことです。.
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新しい体制の下では、, Rabbitly 当社は独立した開発企業としての立場を維持しつつ、製品戦略の策定と実行においてより積極的な役割を果たしてまいります。また、この提携では、AI製品およびAIエージェント開発における専門知識の構築、共同採用や研修を通じたエンジニアリングチームの強化、そして単に契約に基づいてソフトウェアを納品するだけでなく、エンジニアリングが事業実績に直結する開発モデルの構築にも注力してまいります。.


