Kuuzenは、シリーズBの資金調達ラウンドを通じて計16億3000万円を調達し、これにより累計調達額は28億8000万円となりました。 同社は、この資金を、顧客エンゲージメントプラットフォーム「KUZEN」のAI機能の強化、マルチチャネルサポートのさらなる推進、海外展開の加速、およびM&Aの機会の検討に充てるとしています。.
KUZEN このプラットフォームは、基本的に企業がLINE、メール、SMSなどのチャネルを横断してファーストパーティの顧客データを収集・活用できるよう支援することを目的としており、これにより各チームは、よりきめ細やかで、人間味のあるコミュニケーションを送信できるようになります。同社によると、このプラットフォームはすでに700以上の組織で利用されているとのことです。.
こちらもお読みください: PlaidとSORAMICHIがAI-BPOサービスを開発
プライバシー規制によりサードパーティデータの利用環境がますます厳しくなる中、企業はファーストパーティデータやAIを活用したパーソナライゼーションにますます注力する傾向にあるようです。同社は、こうした変化こそが、統合型顧客エンゲージメントプラットフォームの重要性がますます高まっている理由であると示唆しています。.


