株式会社ハコモノ., 、ウェルネス・フィットネス施設向けのオールインワン管理システム「hacomono」を提供している同社は、会員一人ひとりの目標や期待に合わせたカスタマーサービスを誰でも提供できるAIカスタマーサービス支援製品「hacomono AI Manager」をリリースしました。.
店舗運営のデジタル化や省力化が進むにつれ、システムによって生み出された時間の価値は、単なる効率化にとどまらず、「より良い会員体験の創出」へと広がっています。私たちは、その時間を「人間ならではのコミュニケーション」に再投資することで、パーソナライズされた顧客サービスと長期的な顧客ロイヤリティの向上につながると考えており、それが本製品を開発した理由です。 AIが、店舗が事前に設定した対象会員に対して「何を話すべきか」を提案することで、経験や直感に頼ることなく、会員一人ひとりに合わせたきめ細やかな顧客サービスをサポートします。.
開発の背景
フィットネス施設では、入会後2ヶ月以内のコミュニケーションが、会員が施設を継続して利用し続ける(LTVの向上)ために極めて重要だと言われています。しかし、スタッフは顧客サービスの重要性を理解しているものの、日々の業務に追われてしまい、最適なタイミングで各会員に一貫してアプローチすることが難しい場合が多いのです。.
こうした現場の課題を解決し、誰もが「人間にしか提供できない顧客サービス」を実践できる環境を構築するため、hacomonoは「hacomono AI Manager」を開発しました。“
AIを活用して各スタッフの経験や直感を補完することで、店舗全体を通じて顧客本位のサービスを再現することを目指しています。.
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現場で発生していた4つの課題:
声をかけるべき会員に気づかない
入会したばかりの方や、利用頻度が低下している方が来館された場合でも、多忙なスタッフはそれに気づかず、適切なタイミングで声をかけることができない場合があります。.
各メンバーの入会理由や期待を理解していなければ、画一的な挨拶や対応になってしまい、一人ひとりに合わせたサービスを提供することが難しくなってしまいます。.
顧客対応のたびにPCに詳細を記録する作業は大きな負担となっており、対応履歴の蓄積が妨げられ、スタッフ間の情報共有も困難になっています。.
顧客サービスの成果を可視化できないため、顧客サービスが顧客維持率や再来店率にどのように寄与しているかを把握することが難しく、その結果、スタッフの研修、店舗の改善、および適切な評価の妨げとなっています。.
出典: PRタイムズ


