ベトレンド株式会社. , スマートCRMプラットフォーム「betrend」を提供する当社は、中核となるインフラシステムを “「Oracle Cloud」 オラクル・コーポレーション・ジャパンが提供するクラウドサービス「Infrastructure(以下、OCI)」は、AI時代に向けたサービス品質のさらなる向上、セキュリティの強化、および将来の機能拡充を目的として、本格運用を開始いたしました。.
これにより、増え続ける会員データや購入データの高速処理が可能となり、大規模なプッシュ通知の配信がより安定して行えるようになるため、クライアント企業様により信頼性の高いマーケティング環境をご提供いたします。.
OCI導入の背景
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“「betrend」は、飲食店や小売店をはじめとする多くの企業に導入されており、スマートフォンアプリを活用して会員管理、ポイント制度、情報配信を一元的に管理するCRMツールとして、日本国内の店舗のデジタルトランスフォーメーションを支えてきました。 近年、企業によるデジタルマーケティングの加速に伴い、取り扱われる顧客データの量、購入データの量、およびアプリを通じて送信されるプッシュ通知やメールの数は増加しています。.
betrendでは、こうした膨大なトランザクション(データ処理)を遅延なく、かつ安全に処理し続けるため、高いパフォーマンス、スケーラビリティ、そして堅牢なセキュリティを誇る「Oracle Exadata Database Service on OCI」をデータインフラとして導入いたしました。 さらに、AI時代を見据えて今年4月に発表された新戦略「betrend Agent-Ready Project」を推進するため、AIがデータを安全かつ迅速に処理できる次世代のデータインフラを構築することも、今回の移行における重要な目的の一つです。.
出典: PRタイムズ


