ソフトブレーン 株式会社エンケイは、CRM/SFAプラットフォーム「eセールスマネージャー」の導入事例を公開しました。エンケイが解決しようとしていた大きな問題は、ソフトウェアの置き換えではありませんでした。それは、グローバルチーム間での業務の分断でした。.
導入前は、顧客情報やプロジェクト情報をExcelファイルで個別に管理していました。そのため、業務がグローバルに拡大するにつれ、企業が陥りがちな問題が発生していました。情報は個人の手元にとどまり、更新は地域をまたいでゆっくりと行われ、海外オフィスでは時差や通信の切断による遅れに苦労していました。.
ケーススタディによると, エンケイ は、一般的な製品説明ではなく、実際の現場業務を想定したデモンストレーションを見て、eSalesManagerに移行。また、社内の申請・承認プロセスを電子化するワークフロー機能「esm flow」も採用。.
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その影響は、派手な変革というよりも、業務の可視性がようやく一貫性を持つようになったということのようです。以前は特定の従業員に頼っていたプロジェクトの進捗が、今ではチームや場所を超えてリアルタイムでフォローできるようになり、親切です。出張や海外との調整が必要な場合に起こっていた承認のボトルネックも、こうしたデジタル・ワークフローのおかげで軽減されました。.
ここで際立っているのは、多くの企業変革プロジェクトがいまだに基本的な情報管理の問題から始まっているということです。AIは注目されていますが、多くの企業にとって、生産性の向上は断片的なワークフローを修正することから始まります。.


