弥生株式会社は、2026年4月23日より、世代AIを活用した新サービス「弥生のいつでも労務相談AI」の提供を開始します。.
本サービスは、株式会社HRbaseが開発・提供する労務相談特化型AIサービス「HRbase」のOEM提供です。専門家が監修した信頼性の高い情報をもとに、法改正や日々の人事・労務に関する質問に24時間365日回答する労務アシスタントAIです。.
規定の背景
多くの中小企業では、人事・労務の専任担当者がいません。そのため、経営者や総務・経理担当者が、本業とは別に労務関連業務を担当することが多いようです。.
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弥生*が実施した調査によると、従業員数50人未満の企業が約85%あり、さらに人事・労務担当者がいない企業が61.9%ありました。.
その一方で、“社会保険労務士に相談するほど深刻でなくても、正確な情報をすぐに確認したい ”というニーズも高いようです。実際、回答者の83.1%は、労働関連の疑問が生じたときに、まずインターネット検索を頼りにすると回答しています。しかし、63.2%がその検索結果に「情報の正確性に不安を感じる」と回答しており、利便性と信頼性のバランスが大きな課題であることが浮き彫りになりました。.
こうした中、弥生は、労務分野に特化したAIソリューションを開発してきたHRbaseの知見と技術を活用し、中小企業の労務に関する悩みや疑問をいつでも解決する「弥生のいつでも労務相談AI」を提供します。.
弥生 は、これまで蓄積してきた多様なデータを活用し、AIなどの技術と組み合わせることで、中小企業の進むべき道を照らし、一歩先を見据えた価値を提供することを目指しています。今後も日本の中小企業を支援し、日本経済全体の活性化に貢献してまいります。.
ソース PRタイムズ


