IPカメラの販売代理店であるSolid Camera株式会社は、同社のネットワークカメラブランド「Solid Camera」の新たなサービスとして、AIを活用した検知・通知サービス「Solid AI Alert」を発表し、2026年7月16日より申し込みの受付を開始します。.
このサービスは、AIを活用して対応するネットワークカメラが撮影した画像を分析し、指定された対象物を検知した際に、メールや専用アプリを通じてリアルタイムで通知を送信するクラウドサービスです。.
本システムは、すべてのViewlaシリーズモデルに対応しており、新規導入だけでなく、既存のViewlaシリーズシステムにおいてもAI検知・通知機能をご利用いただけます。さらに、AI分析にカメラの画像送信機能を活用しているため、通信回線への負荷を最小限に抑えられる点も、本システムの大きな特長です。.
こちらもお読みください: AccordSystem、Eコマース向けデータ管理ソリューション「ECops」を発表
累計30万台*のネットワークカメラの販売を通じて培ったノウハウを活かし、AIを活用した画像解析をより身近に利用できるサービスを開発いたしました。 近年増加傾向にあるクマなどの野生動物対策をはじめ、遠隔地の監視、設備の監視、セキュリティ対策など、幅広い用途での活用を想定しています。.
開発の背景
近年、AIを活用した画像解析技術は、セキュリティ目的だけでなく、設備の監視、施設管理、農業など、さまざまな分野でますます活用されるようになっています。.
特に近年、日本各地でクマやその他の野生動物の目撃情報が相次いでおり、農作物の被害や人身事故への対策が大きな社会問題となっています。しかし、これらの場所の多くは山間部や農地であり、通信インフラが整備されていないため、通信量や運用コストの面から、AIを活用した遠隔監視システムの導入は困難となっています。.
ソリッド AI Alertは、データトラフィックを最小限に抑えつつ、AIを活用した検知および通知機能を提供することで、こうした課題に対処するサービスです。.
ソース PRタイムズ


