マネー・フォワード, 株式会社マネーフォワードは、AI-BPOサービス「マネーフォワードおまかせリース契約管理」(β版)の提供を開始しました。本サービスは、リース契約管理業務の業務設計から実務運用までをAIと専門オペレータで包括的に行うもので、業務負荷の軽減とバックオフィスの人手不足対策に貢献します。.
“「マネーフォワード賃貸借契約管理」は、賃貸借契約管理業務を包括的に代行するAI-BPOサービスです。.
本サービスは、チャットで業務内容や契約書ファイルを送信するだけで、賃貸借契約管理業務を完結できるサービスです。契約書や関連書類の電子化、リースの本人確認、契約台帳の作成、各種システムとの連携データ作成など、複雑な募集要項や企業独自のルールにより煩雑になりがちな業務を、初期設計段階から実際の運用までアウトソーシングすることで、バックオフィスの人手不足に悩む企業を支援します。さらに、高速データ処理を得意とするAIの強みと、専門オペレーターによるチェック・修正を組み合わせることで、スピーディーかつ精度の高い契約管理システムを構築することができます。まずはβ版として、限られたユーザーに提供します。.
こちらもお読みください: Payke、観光客のショッピングにAIコンシェルジュを導入
新リース会計基準は、2027年4月1日以後開始する事業年度から、上場会社、その子会社・関連会社、会社法上の大会社に適用されます。これらの会社では、原則としてすべてのリース取引を資産・負債として計上(オンバランス)する必要があり、膨大な数の契約の見直しやリース状況の判定、新たな管理台帳の構築など、実務上の負担が生じます。.
これまで弊社では、新リース会計基準に対応したAIエージェントや商品を提供してまいりました。しかし、契約書の棚卸しやデータ入力、複雑なリース判定基準など、多くの企業にとって人手不足が根本的な課題となっていることがわかりました。このような背景のもと、AIと人の協業により、リース契約管理業務全体を包括的にアウトソーシングできるAI-BPOサービスを開始いたします。.
当社はこのサービスを通じて、企業が人手不足の不安から解放され、本業に専念できる環境づくりを支援することを目指しています。.
ソース PRタイムズ


