アシラセ株式会社. は、Wing3G Investment Limited Partnership、フッケン測量設計株式会社、SUMISEI INNOVATION FUND、および飯田橋クロスパートナーズ株式会社に対する第三者割当増資を通じて、シリーズAラウンドで総額3億4,000万円を調達しました。.
アシラセは、屋外用歩行支援デバイス「アシラセ」と、屋内空間データプラットフォーム「IndoorFlow」という2つの事業を通じて、誰もが自由に移動できる社会の実現を目指しています。 今回、ビジネス界、地域社会、金融界から4社の新たな株主をお迎えし、特に「IndoorFlow」の社会への導入を加速させてまいります。.
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背景 — 「IndoorFlow」は「Ashirase」から生まれました“
社会課題の解決――屋内空間に存在する膨大な「データギャップ」
私たちは、時間の約90%を屋内で過ごしています*。しかし、屋外ではGPSやデジタル地図によって位置情報が最適化されている一方で、屋内は高精度な位置情報や共通の空間情報インフラが欠如している「データの空白地帯」となっていました。 従来の屋内測位手法は、専用機器の設置や維持管理にかかる多額のコストが障壁となっており、これが普及を妨げてきました。.
この課題に取り組むため、アシラセは、最高レベルの精度が求められる視覚障害者向け歩行支援システム「アシラセ」で培った位置測位・誘導技術を基盤として、屋内空間データプラットフォーム「IndoorFlow」を開発しました。同社は、社会インフラレベルでの屋内空間のデジタル化を推進しています。.
出典: PRタイムズ


