インチェルト リモートワーク/ハイブリッドワーク運用企業向けAIシステム「業務管理AI」を提供開始。.
“業務管理AI ”は、従業員のPC業務を自動的に集計・記録し、経営者や管理職が組織の業務実態をデータとして把握できる組織向けAIツールです。自己申告や打刻だけでは記録できなかった組織の業務実態をデータとして蓄積することが目的。.
蓄積されたデータは、資源配分、組織再編、働き方改革、人事計画など、今後の組織運営に関する意思決定のベースとして活用することができます。導入にあたっては、従業員への事前通知と同意が必要であり、企業の情報取扱方針に応じてクラウド型とオンプレミス型を選択することができます。.
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規定の背景
リモートワークやハイブリッドワークが主流になる中、企業内の経営者や管理職が “現在、組織内でどのような仕事がどの程度行われているのか ”を客観的に把握する手段が不足しているのが現状です。”
日報や週報による自己申告は従業員の負担が大きく、記録の詳細度も人によって異なるため、集計しても組織の意思決定に十分な詳細度のデータを得ることは困難です。出退勤時間やPCログイン時間から出退勤時間を把握することはできますが、その時間に何をどこまで達成していたかはわかりません。資源配分や組織再編、人事計画の決定は、管理職の個人的な観察や報告に依存しがちであり、特にリモートワーク環境ではその傾向が強くなります。.
従来のPC操作ログや行動監視ツールは存在するものの、従業員のプライバシーや心理的安全への懸念から導入を躊躇する企業も少なくありません。組織の業務把握が「自己申告型」か「直接監視型」のいずれかに依存し、その結果、持続可能な業務データ基盤が整備されていないことは、リモートワーク/ハイブリッドワーク企業にとって大きな経営課題となっています。.
ソース PRタイムズ


