SocioFuture Inc. 2026年9月14日より、青森みちのく銀行と提携を開始し、外国人労働者および彼らを受け入れる企業の安定した雇用を支援する新たなモデルの構築に取り組んでいる。 この取り組みでは、同社が開発した生活・就業安定支援アプリ「Cogwill」(以下、「Cogwill」)を、外国人労働者を受け入れる地域の企業に提供する。 本取り組みを通じて、当社は外国人労働者にとって安全で安心できる生活基盤を構築し、金融機関と連携して地域の雇用安定を支援するとともに、受け入れ企業および地域社会の持続的な成長に貢献する。.
日本の労働力不足に対処するための措置の一環として、特定の技能を持つ外国人労働者の受け入れが拡大しており、2024年度から5年間(2028年度末まで)に最大80万5,000人の受け入れが見込まれており、 2030年までに外国人労働者の総数は約305万人に達すると見込まれている。しかし、一部の業種では新規受け入れの停止が発表されており、今後、企業にとって外国人人材の採用や定着はますます困難になっていくだろう。.
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外国人人材の受け入れは、言語や文化の違いによるコミュニケーションの困難や、各種手続きに必要な身分証明書の提示など、外国人人材と受け入れ企業の双方にとって様々な課題をもたらす。こうした課題に対処するための包括的な支援体制が整っていないことが、大きな問題となっている。 そこで、登録支援機関として現場から集めたフィードバックと、長年にわたるシステム開発の経験を活かし、本人確認機能を基盤とした生活支援アプリ「Cogwill」を開発した。まずは、現地企業が直面する共通の課題に対応するため、翻訳チャット機能と日本語学習機能をリリースし、その後も順次アプリの機能を更新していく予定だ。.
出典: PRTimes


