デジタル・エンターテインメント・アセット株式会社とサキガケ・ジャパン株式会社は、ゲーミフィケーションとAI技術を組み合わせることで、日本の防災知識を保存し、世界と共有することを目的として、戦略的提携を締結いたしました。.
このコラボレーションでは DEA’市民の参加を通じてデータを収集する能力と、SAKIGAKE JAPANが持つAIを活用した情報を整理・世界中に発信する能力を組み合わせます。 DEAの社会貢献ゲーム「PicTrée」、今後開催予定の「PicTrée防災選手権2026」、および人口プラットフォーム「Local Secret Agent」を通じて、両社は日本全国の地域社会から災害体験や防災に関する知見を収集していきます。.
SAKIGAKE JAPAN AIを活用してこの情報を分析・体系化するとともに、両社は防災知識カードなどの知的財産コンテンツの開発に取り組みます。.
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気候変動によって自然災害の深刻さが増すにつれ、地域で実際に経験したことや避難のノウハウは次第に薄れ、それとともに、その理解そのものが時間の経過とともに失われてしまう恐れがあります。このパートナーシップは、失われつつあるそうした知識を、体系化されたライブラリのような、より整理された形にまとめ、各地のコミュニティが単に記憶にとどめるだけでなく、実際に活用できるようにすることを目指しています。.
このプロジェクトは段階的に進められる予定で、まず2026年にデータ収集とカードの作成を行い、その後2027年からコンテンツの開発、出版、および商品化を開始します。さらに将来的には、両社はAIを活用した防災ソリューションの実現を目指しており、これは世界的に展開され、各地域で導入される可能性があると述べています。.


