Pafin Co., Ltd., 仮想通貨(デジタル資産)の自動損益計算サービス「Cryptact」を運営する同社は、取引所のAPI取得期間の満了による取引履歴の喪失を防ぐ「自動取得(API連携)」という新機能をリリースした。. API連携に対応した取引所の場合、Cryptactはバックグラウンドで自動的に取引履歴を取得・保存するため、ユーザーは期限を把握するために定期的にログインして同期を行う必要がなくなる。.
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この期限を過ぎると、当該期間の取引履歴はAPI経由では利用できなくなる。期限が切れた後は、取引所の管理画面から取引履歴ファイルをダウンロード・アップロードするなどの手動作業が必要となり、記録が利用できない場合、正確な損益計算が困難になる。.
出典: PRTimes


