株式会社Ringbullは、DG Daiwa Venturesを主幹事とし、Headline Asia、Gazelle Capitalなどの投資家も参加する新たな資金調達ラウンドで3億円を調達しました。同社によると、今回の資金調達の主な目的は、グローバルEコマースプラットフォームの拡大と、「Tsuro-san」と呼ばれるAIシステムの開発。‘
リングブルが追いかけている大きな問題ははっきりしています。グローバルな販売は、まだ大企業のために構築された感があります。中小規模のブランドは、物流、言語サポート、支払い、コンプライアンスルール、カスタマーサポート、クロスボーダー業務に埋もれてしまいます。.
リングブルのプラットフォーム、‘リンブル Link ’はすでに、ブランドがこれらの可動部分を管理する手助けをしています。そして今、同社はAIが運用や意思決定のレイヤーをより多く処理することを望んでいます。.
こちらもお読みください: JPSA、専用のカスタマーサポートセンターを導入
そこで登場するのが『Tsuroさん』。販売・商品データを整理し、ブランドの海外展開の意思決定やオペレーションを支援するAIシステム。ベータ版は2026年5月から既存顧客向けに展開予定。.
また、次は韓国などの市場への進出も進めています。.


