NTQ そして CyStack 両社は、グローバル企業向けにエンドツーエンドのサイバーセキュリティサービスを提供することに注力する合弁会社「Sentrix」を設立いたしました。この新会社は、NTQのグローバルな開発・提供能力と、CyStackのサイバーセキュリティに関する専門知識を融合させたものです。.
Sentrixは、コンサルティングやリスク評価から始まり、導入、脆弱性テスト、そして24時間365日体制のSOC運用へと移行するなど、セキュリティライフサイクル全体を包括的にカバーいたします。 当社が提供するサービスには、クラウドセキュリティ、IAM、SIEM、エンドポイント保護、侵入テスト、脅威インテリジェンス、インシデント対応、フォレンジック調査なども含まれます。.
この動きは、ご存知の通り、クラウドの導入やAIの活用、そしてこうしたデジタルトランスフォーメーションといった動きによって、企業の攻撃対象領域が拡大し続けているという、基本的にそうした状況によるものです。 Fortune Business Insights社の推計によると、世界のサイバーセキュリティ市場は、2026年の$248.28億米ドルから、2034年には$699.39億米ドルへと拡大すると見込まれています。ですから、確かに、実に大幅な伸びとなりますね。.
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また、Sentrixは、ISO 27001、SOC 2 Type II、GDPR、PCI DSSなどのコンプライアンス要件への準拠も支援します。NTQとCyStackは、この合弁事業を通じて研究開発や市場調査を継続するとともに、NTQのグローバルネットワークを活用して、日本、アジア太平洋地域(APAC)、その他の市場へと事業を拡大していく予定です。.
この合弁事業は、専門化、プラットフォーム型サービス、およびグローバルな技術力の強化に重点を置いたNTQの2026年から2031年までの成長戦略も後押しするものです。


