プロキシマ・テクノロジー株式会社. そして PiLink社., 株式会社は、産業用Raspberry Pi向けUPS「PL-UPS」の共同開発を発表いたします。.
本製品は、停電や瞬間的な電圧低下が発生した際に、Raspberry Piへ一時的に電力を供給し、安全なシャットダウンをサポートすることで、OS、ファイルシステム、および重要なデータの保護に寄与するとともに、産業環境における安定した稼働を実現します。.
開発の背景
製造業では、設備データの収集・可視化、画像解析、予知保全、AI制御などを現場で処理するエッジコンピューティングの活用が拡大しています。豊富なソフトウェア資産と高い拡張性を備えたRaspberry Piは、産業用アプリケーション向けの強力なプラットフォームとなっています。.
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一方、工場や設備の環境では、瞬間的な停電、設備のメンテナンス中の電源遮断、あるいは電力系統の切り替えなどにより、コンピュータが予期せずシャットダウンすることがあります。書き込み処理中に突然の停電が発生すると、データの損失やファイルシステムの破損につながる可能性があるため、長期にわたる連続稼働が求められる産業用アプリケーションにおいては、電源保護が極めて重要となります。.
製造管理用AIソリューション「Smart MPC®」を提供してきたProxima Technologyと、産業用Raspberry Piおよび周辺機器の設計・製造を手掛けるPiLinkは、それぞれの専門知識を結集し、現場での導入が容易なUPSを共同開発しました。.
出典: PRタイムズ


