ドロップボックス 同社は、日本で「Dropbox Protect」の提供を開始したと発表しました。これにより、ITおよびセキュリティ担当チームはアクセスルールを設定できるようになります。これらのルールにより、Dropbox、Google Drive、Microsoft 365に保存されたファイルを誰が閲覧できるかが決定されます。これらの設定は、一か所から行えます。また、日本は「Dropbox Protect」が正式に展開された最初の国でもあります。.
このタイミングは理にかなっています。現在、企業では複数のクラウドサービスが併用されており、外部との共有やAIを活用したワークフローによって、アクセス管理はさらに複雑化しています。古いアクセス権限や公開リンク、かつての契約社員などが、必要がなくなった後も、機密ファイルへのアクセス権を容易に保持し続けてしまう可能性があります。.
Dropbox Protectは、チームがこうした課題を特定し、異なる管理コンソールを切り替えることなく修正できるよう設計されています。リスクのある共有を指摘したり、継承された権限を追跡したり、不要なアクセス権を削除したり、監査用のレポートを作成したりすることができます。.
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この製品は、Dropboxの「デザインパートナープログラム」の参加者を含む日本の顧客との1年にわたる協働を通じて形作られました。日本語と英語で利用可能であり、今後さらに多くの国や地域での提供を予定しています。.


