SCSK株式会社は、システム開発・保守におけるジェネレーティブAIの活用を体系的に推進するAI駆動開発プラットフォーム「DevCond.AI」を開発しました。.
SCSKは2024年10月、ジェネレーティブAIを最大限に活用したAI駆動型開発プラットフォームの概念実証(PUT)を開始しました。このPUTで得られた知見をもとに、開発・保守業務で利用可能な機能、成果物を生成・管理・再利用する仕組み、セキュリティ・ガバナンスを備えた開発プラットフォームを開発しました。本プラットフォームは、2026年4月よりSCSKの開発現場や顧客プロジェクトで活用される予定です。.
本プラットフォームの導入により、お客様のシステム開発・保守におけるAI活用による生産性向上やノウハウ共有による品質向上を実現し、お客様価値提供の高度化を推進してまいります。.
こちらもお読みください: 富士通がOpenAIとAnthropicでAIに本格参入
設計書やテストケースの作成・レビュー、既存システムの仕様把握など、システム開発や保守のさまざまな場面で、ジェネレーティブAIの活用が進んでいます。一方で、個別のツールを利用する場合、成果物やノウハウがプロジェクトごとに分散し、品質管理やセキュリティ、権限管理が難しいなどの課題があります。.
SCSKは、2024年10月よりAIを活用した開発プラットフォームの概念実証(PUT)を開始し、開発者が生成したAIを安全かつ効果的に活用できる仕組みの検証を進めてきました。本リリースでは、PUTフェーズで確認された有用性や課題を踏まえ、AIを活用した開発を限定的な取り組みとしてではなく、AIを組織的に活用するための共通プラットフォームとして位置付けます。 SCSK 組織として。.
ソース PRタイムズ


