イーアールアイ そして、インドに拠点を置く電子廃棄物管理会社 Ecoreco 両社は、電子廃棄物のリサイクルおよびIT資産の処分サービスに焦点を当てた合弁事業「ERI India」を立ち上げるため、戦略的提携を発表しました。.
この提携により、ERIが持つ電子機器のリサイクル、データ消去、IT資産処理、および循環型経済ソリューションにおけるノウハウと、Ecorecoが持つ現地のインフラ、市場知識、地域ネットワークが結集されます。両社は、それぞれのノウハウを活かして、インドにおいてより広範な電子廃棄物管理事業を展開することを目指しています。.
ERIは全米で8か所の拠点を展開しており、データ消去、使用済みIT機器のシュレッダー処理、再販、リサイクル、物流、および法令遵守に関するサービスを提供しています。また、同社のシステムでは、IT資産を追跡するための独自開発ソフトウェアを採用しているほか、AI画像認識やロボットアームなどの技術を用いて、シュレッダー処理された資材の選別を行っています。.
ERIによると、同社は米国で30億ポンド以上の電子廃棄物をリサイクルし、140カ国以上にわたるリサイクルおよびIT資産処分(ITAD)のパートナー企業に対して監査を実施してきたとのことです。.
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この新たな事業は、インドにおけるERIにとっても重要な一歩となります。同社はこれまで同国で監査済みのパートナー企業と提携してきましたが、ERI Indiaは同国で初めてERIが所有し、ERIブランドを掲げる拠点となります。.
この提携は、東京で開催された「インド材料リサイクル協会国際ビジネスサミット」の席上で発表され、米国、日本、インドの各政府およびリサイクル業界の代表者も参加しました。.
ERIインドは、2026年後半に操業を開始する見込みです。.


