兼松株式会社は、スペインの宇宙関連ベンチャー企業であるFOSSA Systems, SL社と日本における総代理店契約を締結しました。.
兼松は本契約により、FOSSAの超小型衛星コンステレーション※1および関連する通信技術を日本市場に展開するとともに、防衛省をはじめとする政府機関や防衛・宇宙分野を中心とした関連産業への提案を積極的に推進していきます。.
兼松は本契約により、FOSSAの超小型衛星コンステレーション※1および関連する通信技術を日本市場に展開するとともに、防衛省をはじめとする政府機関や防衛・宇宙分野を中心とした関連産業への提案を積極的に推進していきます。.
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FOSSA社は、超小型衛星の製造メーカーとして、超小型衛星と関連する地上設備・運用システムを統合ソリューションとして販売しており、購入者は自社設備として単独で運用することが可能です。同社の製品は、多数の超小型衛星から構成されるコンステレーションを利用することで、低コストかつ高頻度のデータ取得・通信を可能にすることを強みとしており、以下のような用途での利用が期待されています:
防衛・安全保障分野におけるセキュアな通信とシグナルインテリジェンス(SIGINT)。.
遠隔地、海洋、山岳地帯での広域通信インフラを補完。.
産業分野(物流、エネルギー、インフラ監視など)におけるIoTおよび遠隔監視
さらに FOSSA は、品川に新オフィスを設立し、日本を足がかりにアジア太平洋地域全体にプレゼンスを拡大する予定です。.
について 兼松グループ は、防衛・宇宙分野において、防衛省、政府関連機関、民間企業との長期にわたる取引実績や、日本のパートナー企業との連携による海外の最先端技術の日本への導入実績があります。また、同事業で培った幅広いネットワークと、日本の宇宙ビジネスにおける顧客ニーズへの知見を活かし、FOSSAの強みである製品・技術の日本市場への円滑な導入を推進し、事業の拡大を図ってまいります。.
ソース PRタイムズ


