日本の新興企業が、アニメ「機動戦士ガンダム」のハロをイメージした球体ロボットを来春までに宇宙へ送り出す計画。.
このプロジェクトは、東京近郊のつくば市に本社を置く株式会社スペースエントリーが中心となり、「みんなのハロ」が打ち上げに成功し、微小重力下で自由に動き回り、アニメのようにパートナーとしてコミュニケーションをとることができるかどうかを検証することを目的としています。.
このロボットのデザインは、『ガンダム』シリーズの初代ハロを手がけたメカニックデザイナーの大河原邦男氏に託されました。.
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国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟に設置され、宇宙環境で自律的に動作するロボットのデータを収集します。.
アルミニウム製の直径21センチのロボットは、頬が推進口となり、プロペラシステムだけで全方向に移動できるように設計されています。センサーが障害物を検知し、必要に応じて動きを止めます。.
また、宇宙飛行士とのコミュニケーションを円滑にするためのカメラとマイクを搭載し、「目」の役割を果たす発光ダイオードを備えているため、まばたきによって簡単な信号を表現することができます。.
4月14日に開始されたロボットの打ち上げ資金を募るクラウドファンディングキャンペーンは、わずか3日間で最初の目標額である300万円($19,000)を達成し、200人が参加しました。.
支援者は、参加者としてプロジェクトに参加し、ロボットの開発プロセスに携わったり、ローンチイベントに参加したりすることができます。.
ソース キョードーニューズ

