日本アイ・ビー・エム株式会社は、地方における事業の共創とデジタル人材の育成を目的とした「IBM地域オラクル人材育成プログラム」を2026年5月より開始します。.
本プログラムは、Oracle Fusion Cloud Applicationsの開発スキルを持つ人材を多数擁するIBMの地域DXセンターの1つである東北(仙台)地域DXセンターを中心に実施します。本プログラムは、東北地方に在住するリスキルアップを目指す社会人や学生を対象に、デジタルトランスフォーメーションを支える実践的なITスキルの習得を支援するものです。.
参加者は、企業のワークロード基盤として需要の高いOracle Cloud Infrastructure(OCI)を中心に、日本オラクルが無償で提供するオンライン学習コンテンツを活用します。これにより、日本IBMは、オラクルの技術力を持ったITエンジニアを着実に育成し、地域のデジタルトランスフォーメーションの加速とビジネス共創による地域経済の活性化に貢献することを目指します。.
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さらに、日本IBMの開発者がエキスパートとして参加し、実際の活用事例を交えたオンライン・セッションを実施することで、受講者の教材理解や実践力向上をサポートします。.

