GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社は、当社が開発・運営する自治体向け電子契約サービス「GMOサイン行政改革DX電子契約」を、岩手県盛岡市と滝沢市に導入することを決定いたしましたのでお知らせいたします。これは、「盛岡広域市町村圏電子契約サービス導入・提供アウトソーシング」に基づく共同調達の結果決定したもので、盛岡市と滝沢市が先行して2026年2月より「GMOサイン」の本格運用を開始します。今後、本共同調達の枠組みに参加する他の自治体においても、順次「GMOサイン」の導入が進む予定です。.
GMOサイン」を導入した自治体と契約当事者は、紙の署名と同等の効力を持ちながら、インターネット上で電子署名を利用できるため、郵送や窓口への来訪が不要となり、行政の効率化が期待できます。また、「GMOサイン」を導入した自治体が、広域で同一の電子契約サービスを利用できるようになることで、複数の自治体と契約を締結する際の地域事業者の利便性も向上します。.
GMOグローバルサインHDは、今後も全国の自治体向けにデジタルトランスフォーメーションの知見を提供し、自治体とともに契約手続きの効率化、地域企業の経営支援、ペーパーレス化による環境保全やSDGsへの貢献を目指してまいります。.
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盛岡市、滝沢市を含む広域盛岡圏8市町(以下「盛岡8市町」)は、圏域内の市町村が連携して、一定の人口水準の維持、生活の質の向上、経済の維持・発展を図るため、様々な事業に取り組むことを目的とした「みちのく盛岡広域連携都市圏ビジョン」(※3)を策定しました。このビジョンでは、盛岡広域圏8市町村の情報システムやネットワークによる情報交換・共有、連携・協働を促進します。盛岡広域圏8市町村では、既に競争入札参加資格申請の標準化・電子化により、事業者の利便性を向上させています。また、「盛岡広域市町村圏電子契約サービス導入・提供アウトソーシング」による共同調達では、地域全体の契約締結手続きの電子化により、事業者の利便性向上と行政の契約負担軽減を目指しています。.
GMOサインは、インターネット接続環境とメールアドレスがあれば利用でき、利用者の負担はありません。業務の効率化による事務サービスの向上だけでなく、文書の暗号化によるセキュリティの確保も実現。ペーパーレス化は、紙資源の消費を抑えることでSDGsに貢献します。盛岡地域8市町は、共同調達によるサービス選定にあたり、GMO Signの高い機能性や使いやすさなどの高品質、充実した導入・運用サポートを高く評価。セキュリティと利便性を兼ね備え、行政業務の効率化を実現する電子契約サービス「GMOサイン」が採用されました。本サービスは、2026年2月より盛岡市と滝沢市で運用を開始し、今後他の自治体でも順次導入される予定です。.
また、「GMOサイン」は、自治体内の業務効率化に加え、契約当事者である地域事業者にとっても、契約締結までの手間や時間といった業務コストの削減や、マニュアルを読まなくても直感的に操作できる手軽さが特徴です。その結果、地域企業の経営を支援するサービスとしても、全国の自治体への展開が進んでいます。. GMOグローバルサインHD, GMOサイン」を開発・運営する株式会社GMOインターネットは、今後本格的な導入・運用を開始する盛岡市・滝沢市の活用を支援し、両市を含む盛岡地域8市町の自治体行政のデジタルトランスフォーメーション推進を加速させるため、全面的に支援してまいります。.
ソース PRタイムズ


