Compalyze は、企業が自社の強み、顧客、製品、今後の計画、採用情報などをCompalyzeのページに掲載できる「公式企業情報掲載サービス」を開始しました。企業から提供されたコンテンツは、PRとして明確に表示され、登記情報や財務諸表などの公開されている企業データとは区別されています。.
このサービスの利用料は月額980円で、上場企業には、ページビュー、リンククリック数、Google検索のインプレッション数、その他のアクティビティを網羅した日次アクセスレポートが提供されます。Compalyze社によると、同社のプラットフォームの月間アクティブユーザー数は現在100万人を超えているとのことです。.
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この取り組みは、企業データベースにおける課題に対処するものです。公的記録には、その企業がどのような会社であるかは記載されているものの、現在どのような活動を行っているかについては記載されていないことが多いためです。Compalyze社は、将来的にはこのプラットフォームを、企業情報を扱うAIエージェント向けのデータソースとして位置づけることを計画しています。.


