GMOあおぞらネット銀行株式会社は、テクノロジーバンクを標榜する金融インフラの提供者として、サイバーセキュリティの強化に積極的に取り組んでおります。お客様が安心してサービスをご利用いただけるよう努めるとともに、お客様のビジネスの成長を支援することが、GMOあおぞらネット銀行の使命です。 法人顧客が直面する様々な課題の解決は、重要なテーマの一つとされています。その課題の一つが、法人顧客向けのサイバーセキュリティ対策です。.
そこで、GMOあおぞらネット銀行は、世界トップクラスのホワイトハットハッカーを擁する株式会社イエアエの「GMOサイバーセキュリティ」と提携し、同社が提供するサイバーセキュリティサービス「GMOサイバーアタックネット診断ライト」の導入を開始いたしました。.
この取り組みを通じて、両社は、ますます巧妙化するサイバー攻撃の脅威に対処するためにサイバーセキュリティサービスを必要とする法人顧客を支援し、顧客がより安心して本業に専念できるよう支援することを目指しています。.
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現在、日本のサイバー空間では、サーバー攻撃に関連する通信パケットが1日あたり約19億個観測されています。これは、攻撃者が特定の企業を標的にすることなく、ツールを使用して「侵入しやすい箇所」を無差別に、かつ機械的に探し回っているという現実を反映しています。 したがって、規模の大小を問わず、すべての企業が常に攻撃の脅威にさらされていると言っても過言ではなく、その被害は大手企業だけでなく、中小企業にも急速に広がっています。 特に、セキュリティ対策に十分なリソースを割くことが難しい場合が多い中小企業は「格好の標的」となっており、一度被害を受けると、事業の継続性に直接影響を及ぼす深刻な結果を招くリスクに直面します。 一方で、多くの企業では依然として、「どこから手をつければよいか分からない」や「自社のリスクを十分に把握していない」といった課題に直面しています。“
この状況に対して GMOあおぞらネット銀行 当社は、Ierae傘下のGMO Cybersecurityと提携し、この取り組みを開始いたしました。これは、お客様が安心してビジネスに専念できる環境の構築を支援することを目的としています。.
ソース PRタイムズ


