「国際物流を最前線に」というビジョンを掲げ、貿易のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するシッピオ株式会社は、同社の貿易プラットフォーム「“シッピオ 物流コストの分析を支援する「プラットフォーム」。.
国際輸送の請求書では、費用に関する用語の表記が統一されていないことが多く、データの集計に時間がかかってしまいます。この新機能では、AIを活用してこれらの費用を自動的に読み取り、分類し、分析に直接利用できるデータ(CSV)として出力します。これにより、企業は手作業による処理を必要とせずに、どの費用がどのルートで、どの運送業者によって最も多く発生しているかを把握し、比較することができるようになりました。.
新機能追加の背景
中東情勢をはじめとする地政学的リスクの高まりや、関税政策の変動などにより、国際物流を取り巻く環境は依然として不安定な状況が続いています。物流コストが事業活動に与える影響が年々大きくなる中、「データを通じて自社の物流コストを把握し、それを経営判断に反映させる」というニーズが急速に高まっています。“
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しかし、実際には、最初のステップである「データの集計」の段階で足止めを食らっています。国際輸送の請求書に記載されている経費項目は、国際物流会社によって名称が異なります。 同じ種類の経費であっても、ある請求書では「sea freight」と記載され、別の請求書では「OCEAN FREIGHT」と記載されることがあり、担当者はこれらを一つひとつ解読し、Excelに入力した後、独自の基準に従って集計を行ってきました。.
このような手作業によるデータ収集方法では、どのルートで、どの事業者が、どのコストを最も多く負担しているのかを把握することは困難です。輸送量が増加し、状況がより変動しやすくなるにつれ、従来の方法には限界が見え始めています。.
このような集計作業の負担を軽減するため、当社は「AIを活用した請求項目の自動タグ付け機能」を開発いたしました。これまで個別に扱われていた項目を自動的に分類することで、コストの全体像を迅速に把握できるようになり、これが価格交渉やコスト削減、ひいては経営判断の基盤となります。.
ソース PRタイムズ


