コンチュア株式会社は、DXの推進とAI活用の促進に寄与する「RPAアセスメントサービス」を開始いたしました。DXの次の段階としてAX(AIトランスフォーメーション)を目指す企業にとって、データインフラの整備は喫緊の課題となっております。 一方、各部門で分散し、個人に依存しているRPA、いわゆる「ローグRPA」は、業務のブラックボックス化やデータの断片化を招きがちであり、多くの場合、AXの成功を阻む要因となっています。 本サービスでは、運用、データ、業務の観点からRPAの利用状況を体系的に評価し、改善や再設計を含む具体的な対応策を提示します。これは、 Comture‘のノウハウを活用し、AXへの支援を強化します。.
近年、企業の業務効率化を目的としてRPAの導入が急速に進む一方で、次のような課題が明らかになってきました。.
◎RPAは各部署で普及が進んでおり、管理部門以外でのRPAの導入件数も増加しています。.
◎RPAが個々のユーザーに依存するようになることで、ブラックボックス化や運用停止のリスクが高まります。.
◎RPAの導入は、業務プロセスの改善というよりは「代替」にとどまっており、デジタルトランスフォーメーション(DX)にはつながりません。.
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RPAの導入を積極的に進めてきた企業ほど、管理されていないRPA(いわゆる「ローグRPA」)によるリスクに直面していることが多いのです。 管理されていないRPAの実態を把握せずにDXやAIの活用を進めると、非効率性やリスクを抱えたままシステム化が進み、プロジェクトの失敗につながる可能性があります。したがって、RPAの効果を評価し、体系化することは、DXやAIの活用の成否を左右する極めて重要な鍵となります。.
さらに、上場企業は、内部統制(J-SOX)やITガバナンスの観点から、業務プロセスを可視化し、管理することが求められています。個々の従業員が作成・運用するRPAが適切に管理されていない場合、監査対応や事業継続の面で課題が生じる可能性があります。 また、地方自治体においても、特定の従業員に依存したRPAの運用は管理上の課題となり得るため、事前の実態把握と必要な対策の検討が求められます。.
ソース PRタイムズ


