クベル 同社は、企業が紙の郵便物を完全にオンライン上で受領・デジタル化・管理できるクラウド型サービス「Chatwork Mail Receiving」をリリースしました。これまでに100万通以上の郵便物を処理してきた郵便デジタル化プラットフォーム「atena」のインフラを基盤として構築されたこのサービスは、バックオフィス業務における、あの煩わしい手作業による遅延を解消することを目指しています。.
指定された住所に送られてきた郵便物は、受領・スキャンされた後、ユーザーが単一のオンラインポータルを通じてアクセスできる場所に保管されます。企業は、毎回実際にオフィスまで足を運ぶ必要なく、遠隔で書類を確認したり、処理の担当者を割り当てたり、転送や廃棄の依頼を行ったりすることができます。.
こちらもお読みください: ハコブのAIテスト導入は、ソフトウェアの品質がなぜビジネスの優先課題になりつつあるかを示しています
今回のサービス開始は、特に組織がより柔軟な働き方を導入し始めていることを踏まえ、管理業務全般におけるデジタルトランスフォーメーションに向けたより広範な取り組みの一環でもあります。メール管理がオンライン化されることで、企業は通常、業務上の遅延を削減し、ワークフローにおける文書の流れをより明確に把握できるようになり、その結果、経理、総務、その他のサポート業務を含む多くのバックオフィス業務の効率化が図られます。.


