現場作業に特化したクラウド型スケジュール管理システム「サポスケ」を提供する株式会社ペイントノートは、2026年4月24日より新サービス「サポスケ文書管理」の提供を開始しました。このサービスは、サポスケのスケジュールやプロジェクトデータをもとに、元請けや発注者、自社が指定したExcel形式の報告書や通知書などの書類を自動作成するもの。.
Support Scheduleの文書管理システムは、スケジュール管理で蓄積されたデータを直接文書作成に活用することで、データ入力の繰り返しや重複入力の問題を解消します。.
開発の背景
ビルメンテナンス、建設、エンジニアリング、訪問看護・介護など、現場作業が中心の業種では、スケジュール管理は優先度の高い業務です。このような業種では、受注や定期契約に基づいてスケジュールを組む場合、まずスケジュールとして登録し、スタッフのスキルや休暇を考慮しながら調整・共有する必要があります。.
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しかし、現場のスケジュールが確定した後、報告書やお知らせを作成する作業が発生します。現場名、日時、作業者、作業内容」などはスケジュール管理時に入力済みであるにも関わらず、報告書を作成するためには同じ情報を再度エクセルに入力する必要があります。.
インタビュー ペイントノート 同社のシステムを導入している企業を調査したところ、多くの企業がスケジュールデータを手作業でエクセルに取り込み、報告書や請求書を作成していることがわかりました。請求書用のExcelシートを作成するために、月に200件以上の案件データを手入力しているケースや、通知書作成に1人あたり10日以上の作業時間を要しているケースもあります。.
ソース PRタイムズ


