三井物産株式会社株式会社セキュアディレクション.株式会社オハロ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:辻本宏)は、4月1日より、生成型AIを活用し、企業内に散在するデータの棚卸し・可視化・分類を実現する「データセキュリティ(DSPM)導入支援サービス」の提供を開始します。本サービスは、生成型AIを活用したデータ分類技術を持つ株式会社オハロのDSPMソリューション「Data X-Ray」を活用し、お客様の現状分析・規程策定支援から、お客様が保有するデータの棚卸し・可視化・分類までを総合的に支援するものです。.
さらに、本サービスで特定した機密データの分類結果を「Microsoft Purview」と自動連携し、MBSDが別途提供する「Microsoft Purview活用サービス」と組み合わせることで、機密データに対するアラート監視やインシデント対応など、「データドリブンな検知から対応までのシームレスな連携」にスムーズにつなげることができます。.
オハロの日本総代理店である株式会社マクニカは、「Data X-Ray」の導入設計および導入後の技術サポートを担当し、Microsoft Purviewとの連携設計・設定を含め、MBSDと連携してエンドツーエンドの導入・運用サポートを行います。.
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DXやクラウドシフトにより高まるデータ管理リスク。.
クラウドストレージをはじめとするSaaSの利用が進み、企業の機密データはオンプレミスのファイルサーバーからクラウドまで様々な場所に分散しています。特に、企業データの約90%を占めると言われる非構造化データ(Officeファイルやテキスト情報など)は、作成やコピーが容易な反面、“社内のどこに、どのような機密情報があるのか ”を正確に把握できないという課題があります。”
こうした中、データそのものに着目してリスクを評価するDSPM(Data Security Posture Management)という考え方が注目されています。しかし、その実現において最大のボトルネックとなっているのが、膨大なデータを正確に識別する「データ分類(データの分類とラベリング)」です。.
ソース PRタイムズ


