世界初のAIネイティブ従業員体験プラットフォーム「Staffbase(スタッフベース)」は、PCを持たない現場従業員でもAI活用を促進するサービス「AI Podcast」「AI Assistant」の日本語対応を完了し、2026年4月より提供を開始します。これにより、PCを持たない現場社員が、必要な情報の取得から業務手続きまでをスマートフォンで完結できるようになります。.
Staffbaseは、従業員アプリ、イントラネット、メールなどの社内コミュニケーションツールを通じて、従業員のエンゲージメント向上と組織の一体化を支援するAIネイティブプラットフォームを基盤としたサービスを提供。2025年には日本、フランス、イタリア、スペインに進出し、2026年2月にはメキシコに拠点を設立し、中南米への展開を開始。現在、世界約50カ国で事業を展開し、約1,500社のエンタープライズ企業に利用されています。.
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近年、製造、物流、小売、医療などの分野でデジタル化のニーズが高まる中、今回の日本語対応により、AIを活用した日本企業の社内コミュニケーション改善や業務効率化を促進します。.
背景“現場の従業員 ”がAIにアクセスできるようにするため”
スタッフベースは、企業の大半を占めるフロントワーカー(現場従業員)へのAIの普及を優先しています。世界の労働人口の約80%は、小売、工場、医療、物流、建設などの現場で働くフロントワーカーです。.
しかし、これまで多くのAIツールや社内システムは、主にPCを使うデスクワーカー向けに設計されており、現場の社員が十分に活用できていませんでした。.
近年、こうした職場におけるデジタル化のニーズは世界的に高まっています。.
特に日本は、製造業や自動車産業を中心とした産業構造においてドイツと共通点が多く、現場の従業員が抱える課題も似ています。従業員にPCが支給されない、業務が紙やエクセルに依存している、本社との情報格差がある、業務プロセスが非効率である、といった課題を抱える職場は少なくありません。また、外国人労働者の増加による言語の多様化や、労働者の高齢化といった変化にも直面しています。.
スタッフベース は、スマートフォンアプリなどを通じてAIネイティブのコミュニケーションツールや業務支援ツールを提供し、PCを使えない現場の従業員にAIを提供します。.
ソース PRタイムズ


