株式会社ワイオスは、松尾総合研究所から独立したスタートアップ、QuackShiftと協業し、「半自動AI」を実現します。.
その第一弾として、図面を担当者に提出する前の初回レビューに着目し、担当者自身が欠点を発見・修正しやすくするための導入事例を開発しました。2026年4月8日(水)~10日(金)に開催される「ものづくりワールド名古屋」のものづくりDX展(小間番号27-58)にて初公開します。.
WAIOSが考える “半自動AI”
“半自動AI ”は、その具体的な現れです。 ワイオス というコンセプトは、実世界での経験を容易にします。.
担当者が書類を入力・作成・確認している最中や、上司に提出する直前の段階で、情報の抜けや漏れ、判読しにくい箇所を発見し、人が修正できる形式で返送するシステムです。.
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つまり、“AIが何でもやる ”のではなく、“人間が何かを提出する前に、AIが立ち止まって返す ”ということです。AIに設計を決定させることが目的ではなく、上司に提出する前に担当者が欠点に気づき、自分で修正しやすくすることが目的なのです。.
松尾総研から独立したスタートアップ、QuackShiftと連携し、「図面提出前の事前審査」を実現します。.
WAIOSは以下と協力します。 クワックシフト, この半自動AIを実現するために、松尾研究所から独立したスタートアップ企業、株式会社松尾研究所が設立されました。.
今回は、製造現場での価値を効果的に伝える「図面の提出前初回レビュー」がメインテーマ。.
担当者が上司に図面を提出する直前に、スクリーンショット、PDF、画像などを使って図面を確認し、図面番号、修正箇所、縮尺、材質、数量など、初期プロトタイプの重要な側面に関する情報の欠落や判読不能を特定します。.
AIは画像の該当箇所を指差し、“図面番号欄が欠けています”、“縮尺欄の文字が判読できません”、“材質欄を確認してください ”といった短いコメントを返します。”
担当者は内容を確認し、修正し、必要に応じてさらに確認を求めることができます。.
このシステムに期待される利点は、申請書の見直しや差し戻しの回数を減らすことが容易になることです。.
また、“こんなものを提出していいのかわからない”“提出して迷惑をかけたくない ”など、担当者の心理的負担を軽減する効果も期待できます。”
特に製造現場において、品質や納期に関する検証プロセスに関しては、単純な自動化よりも、自動的に物事が進まないようにすることに価値があります。.
自信がないときは立ち止まり、情報を他の人に返すことが、結果的に実行しやすく、安心感を高めることにつながります。.
ソース PRタイムズ


