ISFnetは2026年1月からAPAC地域全体でグローバル・パートナー・プロジェクトを開始しました。その目的は簡単です。欧米のIT企業が現地の複雑な事情にとらわれることなく、アジアで事業を展開できるよう支援することです。このプロジェクトは、日本、韓国、シンガポール、インドネシア、タイ、ベトナム、オーストラリアなどの国々で、ISFnetのエンジニアと現地のシステム・インテグレーター、日本のITパートナーを結びつけるものです。欧米企業が国ごとにIT運用をアウトソーシングする代わりに、ISFnetが設計、構築、保守、運用の集中サポート・レイヤーとして機能します。これにより、調整リスクやコミュニケーション・ギャップ、異なるビジネス文化やエンジニアリング慣行から生じる通常の摩擦が軽減されます。ISFnetはすでに日本、韓国、中国、シンガポールで事業を展開しており、APACの主要市場においてITシステムの管理経験を有しています。約2,300人のエンジニアを擁し、そのうち250人以上が多言語対応可能なスタッフです。
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