電脳交通株式会社は、DiDiモビリティジャパン株式会社が提供する「DiDi」アプリが、電脳交通の外部サービス接続システム「DSコネクト」との「1UI」連携を2026年4月より開始することをお知らせいたします。.
今回の協業は、DiDiアプリと、同社が提供するクラウド型タクシー配車システム「DS」を連携させるもの。 電脳交通, これにより、タクシー事業者は、電話やDiDiアプリによる配車依頼を1台の車載タブレットで一元管理することができます。.
また、「DiDi」「Uber」「S.RIDE」の3大ライドヘイリングアプリからのライドヘイリング依頼を一元管理する業界初のシステムとなります。.
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訪日インバウンド需要が拡大し、日本政府観光局(JNTO)によると、2025年の訪日外国人旅行者数は過去最高の約4,268万人に達する見込みです。また、2025年の訪日外国人消費額は約9.5兆円と過去最高を更新し、1人当たりの旅行消費額(全目的)も22.9万円になると発表されています。.
そのような中、タクシー事業者にとっては、“国内外の幅広い需要をいかに取り込むか ”が重要な経営テーマとなっています。特に、グローバルなユーザー基盤を持つライドヘイリングアプリは、訪日外国人旅行者にとっては使い慣れたアプリを利用した快適な移動手段となり、国内ユーザーにとっては日常利用の利便性を向上させるサービスとして、国内外からタクシーを呼ぶ道筋を提供し、需要獲得機会の拡大につながります。.
一方で、新しいライドヘイリングアプリが登場すればするほど、アプリごとに必要な端末や画面、操作の数が増え、ドライバーの業務負担や安全性への懸念が導入のハードルとなっています。.
このコラボレーションは ディディ, 日本国内で1,100万ダウンロード、世界15カ国で5億9,000万人に利用されている「株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ」のサービスを活用することで、現場の負担や安全性を高めることなく、国内外の幅広い輸送ニーズに応えながら、顧客獲得チャネルの拡大を目指します。.
ソース PRタイムズ


