TISインテックグループのTIS株式会社は、経営管理サービスグループ「ACTIONARISE」のクラウド型経費精算システム「Spendia(スペンディア)」を東京ガス株式会社に導入し、経費精算のスマートフォン対応や請求書のペーパーレス化などデジタルトランスフォーメーションを推進します。経費精算システム「Spendia(スペンディア)」の導入実績は最大級であり、グループ全体での利用拡大により、クラウド会計基盤への先駆的な移行を実現しました。.
が提供するクラウド型経費精算システム「スペンディア」。 TIS, 経費精算クラウドサービス「経費精算.com」は、20年以上にわたる経費精算システムの提供で培ったノウハウをもとに、日本の制度や商習慣に合わせて開発された経費精算クラウドサービスです。SaaSでありながら、大企業特有の要件にも対応できる豊富な機能と柔軟性を備えており、スマートフォンアプリで経費精算が完結する利便性が特徴です。また、経費精算だけでなく、売掛・買掛の計上や振替伝票の作成、各種申請など、すべての業務を1つのプラットフォームで完結することができます。.
首都圏のエネルギーインフラを支える東京ガスの経理部では、2002年から20年以上使用してきたオンプレミス型会計システムの保守期間満了に伴い、会計基盤の全面的な刷新を計画していました。以前の会計基盤では、承認ワークフローが1階層しかなく、スマートフォンからの申請にも対応していませんでしたが、会計基盤をSaaS化することで柔軟性が増し、新しい技術や機能を取り入れやすくなったことから、会計のデジタルトランスフォーメーションを検討することになりました。.
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そこで東京ガスは、会計システムをクラウド型の「SAP S/4HANA® Cloud」に移行し、これまでスクラッチ開発で対応していた会計アプリケーション業務をSaaSに抽出する「SaaSファースト」を採用。決め手となったのは、東京ガス独自の会計アプリケーション業務に対応できるSaaSの存在でした。ガスや電気以外の事業から発生する『収入予定報告書』や、計上した費用を組織間で再調整する『振替報告書』など、東京ガスの従業員のうち約30%が会計書類の発行に直接携わっています。経費精算だけでなく、すべての経理申請業務を1つのSaaSでカバーできることが理想であり、同社はその条件を満たす製品の選定に着手。.
ソース PRタイムズ


