HP Japan Inc. 建築・エンジニアリング・建設(AEC)業界の専門家向けクラウド型プロジェクト管理・コラボレーションプラットフォーム「HP Build Workspace」の日本語版リリースを発表しました。 「HP Build Workspace」は、AIを活用した図面ベクトル化機能「HP AI Vectorization」を搭載することで、物理的なワークフローとデジタルなワークフローのギャップを埋めます。これにより、従来の図面や現場でのスケッチをCAD互換ファイルへ迅速かつ正確に変換することが可能となり、プロジェクトの遅延を削減し、広範なチームコラボレーションと生産性を強化するとともに、ハイブリッドなワーク環境におけるデータセキュリティを向上させます。.
分散型チーム体制や厳しいスケジュールが求められるAEC業界では、デジタル設計データと現場で使用される紙の図面との間に隔たりが存在しています。デジタル図面は頻繁に更新されますが、紙の図面にはその更新が反映されていない場合があり、図面のバージョン不一致による誤り、遅延、手戻り、および不必要なコストの発生につながっています。 こうした課題に対処するため、HPジャパンは、米国および一部の国々ですでに提供されている「HP Build Workspace」を、日本でも提供開始いたします。日本語対応に加え、AIを活用した図面ベクトル化機能「HP AI Vectorization」についても、日本語OCR読み取り機能を含む機能強化が行われました。.
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“「HP Build Workspace」は、紙の図面やデジタル図面を一元管理し、図面の共有、管理、共同作業を効率化するクラウドサービスです。 クラウド上でデジタル化された図面データ(スキャンした図面など)の管理や共有に加え、QRコードと連動したバージョン管理機能により、紙の図面と最新のデジタル図面をシームレスに同期させ、ユーザーが常に正しい図面に基づいてリアルタイムで作業できるようになります。 さらに、組み込みの「HP AI Vectorization」機能により、スキャンしたラスター図面を編集可能なCADファイルに自動的に変換します。これにより、設計変更作業が効率化され、作図時間を最大80%短縮することが可能です。「HP Build Workspace」は無料でご利用いただけます。 2026年10月からは、「HP AI Vectorization」によって変換されたCADファイルのダウンロード機能のみが有料で提供されます。.
出典: PRTimes


