弥生株式会社は、クラウド型勤怠管理システム “弥生勤怠ネクスト” の単体販売を開始いたします。従来、“弥生勤怠ネクスト ”はクラウド型給与計算サービス “弥生給与ネクスト ”とセットでご提供しておりましたが、今回の単体提供開始により、勤怠管理のみを導入したい中小企業様にも、より柔軟な選択肢をご提供できるようになりました。.
これまでは、“弥生 勤怠ネクスト」は、クラウド型給与計算サービス ”弥生給与ネクスト“ をご契約のお客様にご提供しておりました。しかし、日本の中小企業の勤怠管理では、Excelでの集計作業に多くの時間が割かれ、紙・LINE・口頭など日々の申請方法が分散しているため、集計・督促・転記作業に追われ、月次決算業務の負担が大きい。また、月末に業務が集中するため、出勤漏れ、出勤訂正、休憩取得状況、シフトとの齟齬など、ミスが発生しやすい構造的な問題もあります。また、残業時間の上限管理、有給休暇の付与・取得の義務化、36協定、フレックスタイム制の精算など、複雑化する労働関連法への対応は高度な理解が必要であり、コンプライアンスに不安を抱える企業も少なくありません。特に、2026年以降に改正が予定されている労働基準法では、”14日以上の連続勤務の禁止 “や ”勤務間インターバルの確保 “など、これまでの管理方法では見過ごされがちな厳しい制約が追加されます。このような複雑な法改正に手作業で対応し続けることは難しくなってきています。.
一方で、給与システム全体を電子化することはコスト面で大きなハードルがあり、“まずは勤怠管理の電子化から ”という要望もあります。こうした課題やニーズを踏まえ、より多くの中小企業が勤怠管理の電子化に着手できるよう、システム単体での販売を開始することにしました。.
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“弥生アテンドネクスト ”について”
就業規則に柔軟に対応し、スムーズな運用を実現するクラウド型勤怠管理システムです。.
多機能でありながら、現場に合わせて柔軟に対応
プロジェクト単位の工数管理や、正社員・パート・フレックスなど多様な雇用形態に対応。今までの就業規則では使えないとあきらめていた企業でも、既存業務を大きく変えることなく導入できます。.
誰でも迷わず使える直感的な操作性。.
パソコンやスマートフォンから直感的に操作できるシンプルな画面設計で、ITツールに不慣れな方でもスムーズにご利用いただけます。職場を混乱させることなく、勤怠管理のデジタル化を実現します。.
法改正やアラートへの自動対応によるリスク軽減.
労働関連法の改正に自動対応。2026年改正の「継続勤務の制限」や「36協定の上限管理」についてもリアルタイムに判断。基準を超えそうな従業員や管理職にはアラートを自動送信することで、法令違反を未然に防止します。.
“自己管理 ”をサポートするメカニズム”
総務・管理部門への問い合わせを減らし、社員の自律的な働き方を支援します。.
多様なワークスタイルに対応する計時方法
PC、スマートフォン、共有タブレット、ICカードなど、勤務環境に合わせて様々な打刻方法を選択可能。リモートワークや外出先でも正確な勤怠管理を実現します。.
ソース PRタイムズ


