Office Concierge Co., Ltd., 、建設業界に特化した業務システムのプロバイダーである同社は、2026年9月1日より、建設業界向けの基幹業務統合システム「Valena Cloud」の提供を開始しました。.
本製品は、2015年から提供され、500社以上で導入され、4,000ライセンス以上を誇る「Valena DX」の後継製品です。 見積から入金までを一元管理する基幹システムに加え、現場作業、勤怠管理、請求、営業など、各業務機能ごとに独立した10種類の専用アプリを同時にリリースいたします。これらは必要な順序で導入でき、建設プロジェクトを中心に自動的に連携します。 さらに、統合システム全体を定額料金で無制限にカスタマイズできる「カスタマイズフリー」オプションもご用意いたしました。.
建設業界を11年間にわたり専門としてきた経験と、500カ所以上の顧客現場で実態を観察してきた結果、IT関連の課題はどの企業においてもほぼ同じ順序で現れることが確認できました。.
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まず、ITの導入はタスクごとに個別に進められます。見積もりはExcelで行い、勤怠はタイムレコーダーで記録し、請求書は会計ソフトで作成し、現場でのコミュニケーションはチャットアプリで行います。これは合理的な進化ではありますが、これが広まると、次のような不満が生じます。つまり、人間が異なるツールを手作業でつなぎ合わせているのです。 このデータ転記の労力が、個別のIT導入によるメリットを相殺してしまいます。ここで「統合」が課題となりますが、従来の選択肢はいずれも行き詰まりがちでした。.
出典: PRTimes


