株式会社スカイコム. は、クラウド型電子契約サービス「SkySign®」のマイナーバージョンアップを実施し、契約書処理の操作性向上と新通知機能を追加しました。.
“「SkySign®」は、電子署名法第2条および第3条の要件を満たす信頼性の高い当事者型電子署名を実現するサービスです。.
あらかじめ設定された入力フローによるスムーズな契約処理
今回のバージョンアップにより、契約書テンプレートの作成時に、日付、署名、捺印欄の入力フロー(入力順序)を事前に設定できるようになりました。.
テンプレートを呼び出し、契約書ごとに受取人を順番に指定することで、設定した入力フローに沿って手続きが進みます。手続き開始後、各受領者に順番に通知され、入力(署名・捺印を含む)が完了すると、次の受領者に引き継がれます。.
契約のたびに入力順を設定する手間が省けるだけでなく、設定漏れや誤入力の防止にも役立ちます。.
また、日付欄では、入力時にカレンダーから日付を選択できるようになったほか、入力日時が自動的に反映される機能が追加され、入力ミスの防止や作業効率の向上が図られています。.
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より効率的な文書配布とコミュニケーションのための通知機能
新たに追加された通知機能では、電子ファイルを指定して、メールやSMSで受信者に通知できます。受信者は通知に記載されたURLをクリックすることで、SkySign®からファイルをダウンロードできます。.
この機能は、各種案内文書や文書通知など、契約業務だけでなく幅広い用途に活用でき、従来は郵送や紙で行っていた通知業務を電子化することで、業務時間やコストの削減に貢献します。.
ソース PRタイムズ

