株式会社ハンモックは、株式会社MIRARTHホールディングスに、人を中心とした情報セキュリティ対策クラウドサービス「AssetView Cloud +」が採用されたことをお知らせいたします。.
ミラースホールディングスは、“持続可能な環境デザインの力で、人と地球の未来を幸せにする ”という目的のもと、住まいと街づくりを中心とした事業を展開しています。総合不動産デベロッパーの枠を超え、「未来環境デザイン企業」への進化を目指し、マンション事業を中心に「LEBEN」ブランドを展開。マンション事業で培った開発力・企画力をベースに、不動産開発・分譲・賃貸・管理にとどまらず、再生可能エネルギー、ホテル、建築など事業領域を拡大。住まいの提供だけでなく、生活の質の向上や地域社会との関わり、環境への配慮といった価値創造にも取り組んでいます。.
MIRARTHホールディングス は、2009年から約16年間、IT資産の管理にオンプレミス版のAssetViewを使用していました。しかし、サーバーのメンテナンス期限が迫る中、ITインフラを見直す必要性に迫られていました。同社では、中期経営計画で掲げているサステナビリティ経営やESGの取り組みを踏まえ、サーバーの所有に伴う消費電力や機器負荷の削減、環境負荷低減につながる運用を実現するため、クラウドへの移行を検討していました。.
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AssetViewの長年の運用実績に加え、オンプレミス版からのスムーズなデータ移行、移行後の迅速な運用開始、クライアントモジュールの再インストールが不要である点などが高く評価され、AssetView Cloud +の導入が決定しました。.
AssetView Cloud +は、企業や組織が保有するIT資産(ハードウェア、ソフトウェア、ライセンスなど)を一元的に管理・運用する、人を中心としたクラウドサービスです。社内外の管理対象デバイスへのアプリケーションやファイルの配布、デバイス環境の設定を効率的に行います。また、配布や実行が行われたかどうかだけでなく、アプリケーションが正しくインストールされたか、設定が必要な状態に設定されているかどうかで成功判定を行い、確実な運用を実現します。さらに、GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェイス)により直感的にタスクを作成できるため、配信作業の負担を軽減し、管理者のスキルに依存しない運用を実現します。.
さらに、管理対象外の機器から社内ネットワークへの不正接続を検知・遮断することも可能です。管理PCから機能を有効にするだけで運用を拡張でき、既存の社内端末をセンサーPCとして利用するため、他製品との連携や追加コストが不要。これにより、運用負荷やコストの削減、ITインフラのグリーン化を推進し、持続可能性を意識した運用体制の構築を実現します。.
ソース PRタイムズ

