オプテージ 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモは、auが提供する携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」において、データ通信、音声通話、SMS通信に対応した国内初のフルMVNO事業に参入し、2027年度下期より事業を開始する予定です。.
これにより、当社はフルボイスMVNO事業者として、データ通信だけでなく、音声通話やSMS通信のための自社機器の提供、電話番号の管理、SIMカードの発行などを行います。これにより、かけ放題などの音声サービス、独自性の高いデータ通信サービスの柔軟な設計、国際ローミングなどの付加価値の提供による競争力の強化を目指します。また、法人向けのIoT需要に対応したオリジナルサービスの開発にも取り組んでまいります。.
また、今回のauによるフルボイスMVNO事業への参入は、今後の複数キャリアによるフルボイスMVNO事業展開に向けた第一歩となります。.
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現在、MVNO事業者の多くは、MNOから設備の大半を借りてサービスを提供しており、ライトMVNOと呼ばれています。.
mineoは、2014年のサービス開始以来、ライトMVNOという位置づけでありながら、ユーザー同士でパケットを分け合える仕組みなど、ユニークなサービスを提供してきました。特にデータ通信分野では、柔軟なサービス設計で多様な顧客ニーズに応え、“ファンと一緒に楽しむ!”をブランドステートメントに掲げ、ユーザーとの対話を通じて一緒にサービスを展開しています。”
mineoは、フルボイスMVNO事業に参入することで、データ通信に加え、音声・SMS通信の提供、SIMカードの発行、電話番号の管理といった通信の中核機能を自社で担うことが可能となります。これにより、これまで以上にお客さまのニーズに沿った音声サービスの設計が可能となり、データ通信と音声通信を融合した、より柔軟なコミュニケーション体験の実現を目指してまいります。.
ソース PRタイムズ


