富士ソフトとアステリアはパートナーシップ契約を締結しました。富士ソフトはASTERIA WarpマスターパートナーおよびASTERIA Warpサブスクリプションパートナーとなります。両社は協力し、柔軟なコラボレーションプラットフォームを提供します。企業がより多くのデータを扱い、業務効率を向上させながらデジタルトランスフォーメーションを加速させることを支援する考えです。.
データ量は急速に増加しています。IoT、AI、デジタルトランスフォーメーションの組み合わせにより、システム、デバイス、クラウドサービスなど、さまざまなチャネルを通じて膨大な量のデータが生成されています。このプロセスを円滑かつ安全に処理するために、組織は柔軟性が高く、大規模な拡張が可能なデータ統合プラットフォームを導入する必要があります。.
富士ソフトはシステムインテグレーターです。様々な業界での実績があります。ツールの導入から構築、運用、保守に至るまでソリューションを提供します。. アステリア 10,000社以上の導入実績を誇るアステリアのWarp。コーディング不要でシステム連携が可能です。また、基幹システムとクラウドサービスを接続するアダプタは100種類以上。国内企業向けデータ統合市場では19年間トップシェア。.
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パートナーシップを通じて, 富士ソフト はWarpを使ったソリューションを強化します。エンド・ツー・エンドのサポートを提供します。つまり、データの収集から加工、統合、さらにはAIやBIによる分析まで。また、共同セミナーやエンジニアのトレーニングも計画しています。目的は、市場におけるWarpのリーチを広げ、環境に配慮したデジタルインフラを推進し、企業のデジタルトランスフォーメーションを先導すること。.

