コアノート サイボウズ株式会社は、サイボウズ株式会社が提供する業務改善プラットフォーム「kintone(キントーン)」のプラグインとして、「koaAdmin(コアアドミン)」の提供を開始しました。本プラグインは、kintoneの保守・管理を行うシステム管理者向けのサービスで、組織変更や人事異動時に発生する膨大な設定変更を効率化し、システム管理者の負荷を軽減します。.
DXの裏側で深刻化する「名もなきIT業務」の負担を軽減
システム管理者は、人事異動や退職が発生するたびに、どのアプリでどのユーザー、組織、グループがどの権限で利用されているのか、その影響範囲を調査しなければならず、一つひとつの設定を目視で確認するという総当たり的な作業を強いられています。kintoneを多用している企業ほど、影響範囲の特定にかかる負担は大きく、アプリの数が多ければ多いほど、システム管理者は多くの時間を割かなければなりません。.
この「名もなき重作業」をなくすことで、システム管理者の心理的・時間的負担を軽減し、企業のデジタルトランスフォーメーション推進を支援します。.
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koaAdminの3つの特徴
設定を横断して検索し、特定のユーザー、組織、グループが使用されている場所を特定し、影響の範囲を特定します。.
[効率化】ワンクリックで検索から設定画面へダイレクトに移動
設定情報を幅広く検索し、ヒットした場合は使用中かどうかの一覧を表示します。一覧のリンクをクリックすると、すぐに目的の設定画面を開くことができます。APIの制限によりプラグインが自動判定できない設定については、設定画面へのリンク一覧を表示します。このプラグインを利用することで、確認が必要な設定を全て把握することができます。.
[信頼性】設定変更漏れがないことを客観的に証明
修復完了後、再度検索を実行し、結果が「0」であることを確認するだけで、客観的な証拠とともにメンテナンス完了を報告することができます。これにより、システム管理者は “本当に修理がうまくいったのか?”という心配から解放されます。“
[総合性】アプリの設定識別だけでなく、“データの記録 ”も可能”
アプリやスペースの設定だけでなく、データの利用状況、つまり “実際にどのレコードが入っているか ”を横断的に検索することが可能です。設定変更に伴うデータ更新に必要な情報の検索にも対応。.
ソース PRタイムズ

