ダイアログ 物流倉庫で利用されているWMS(倉庫管理システム)の稼動実績データを活用し、作業実績から生産性・採算管理、請求に必要な情報の算出までをシームレスに行う新サービスを、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモが開始しました。.
このサービスは、3PL事業者(倉庫事業者)や自社で倉庫・物流機能を持つ企業など、物流に関わるすべての企業を対象に、物流現場のデータを管理・請求業務につなげることを目的としています。.
W3会計開発の背景|物流倉庫・請求業務に共通する構造的課題
物流倉庫の課題
WMSの導入により、倉庫では作業実績のデータを収集することが当たり前になりました、,
しかし、収集されたデータが十分に活用されていないケースはまだ多くあります。.
作業工程ごとの生産性が把握できず、改善はベテランの経験と勘に依存。
人件費、材料費、配送費などが分散管理されており、全体像が見えにくい。.
月次決算まで収支が確定しないため、日々の収支がブラックボックス化。.
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請求業務における課題
課金業務では、荷主ごとの契約条件が複雑化するにつれ、属人的で負担の大きい業務が常態化しています。.
荷主ごとの条件が複雑なため、インボイスの作成に非常に時間がかかります。
転記ミスや計算ミスによる「請求漏れ」のリスク(累積額が数百万円に達するケースも)。.
ベテランスタッフしか使えない複雑なエクセルファイルは属人性が高い。.
このような背景のもと、物流現場の実績データを起点に、現場管理、採算管理、請求管理を一元的に行うシステムとして本サービスを開発しました。本サービスは、株式会社モノルーと共同で開発しました。.
ソース PRタイムズ

