カッコ 国内No.1の不正注文検知サービスを提供し、ネット通販の安心インフラづくりに貢献する株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモは、株式会社ジャパンクラウディアからWeb広告不正防止サービス「X-log(エックスログ)」事業を譲り受け、本日よりサービスの提供を開始したことをお知らせいたします。.
本サービスにより、不正クリック(アドフラウド)による無駄な広告費を広告獲得段階で検知・削減することが可能となります。既存の「O-PLUX」と組み合わせることで、広告の獲得からログイン、決済まで、ネットビジネスにおける不正対策をシームレスに提供できる体制が整いました。.
背景Eコマース事業者の約2社に1社が、広告費を無駄にしていると感じています。.
国内のインターネット広告費は、2024年には過去最高の3兆4,741億円に達すると予測されており、企業にとって重要な集客手段となっています。その一方で、ボットや競合他社による不正な広告クリックによって広告料が奪われる「アドフラウド」が深刻な問題となっています。.
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当社が独自に実施した調査(EC事業者の不正防止担当者553名を対象としたインターネットリサーチ)では、48.3%が「広告費が無駄だと感じたことがある」と回答しており、現場の喫緊の課題であることが浮き彫りになりました。.
また、調査(IAS「メディアクオリティレポート」)によると、日本は主要国の中でも広告の不正率が高いという結果が出ています。また、2025年6月に総務省が公表した「デジタル広告の適正かつ効果的な配信のための広告主等に対するガイダンス」や、JICDAQ(日本デジタル広告品質認証機構)の認証制度など、不正対策が急速に制度化されています。当社はこれまで、ECや金融分野における不正検知(不正ログイン、不正送金、不正注文・不正決済)を得意としてきました。今回、顧客獲得の入口となる広告段階の「X-log」をラインナップに加えることで、広告効果の最大化とその後の決済被害の防止をシームレスに支援する「総合不正対策ソリューション」の提供を目指します。.
ソース PRタイムズ


