株式会社GOQOROは、ソフトバンクグループ傘下のSB C&Sの子会社であるBBSS株式会社から、IoTプラットフォームブランド「+Style(プラススタイル)」および関連資産を買収する契約を締結しました。契約締結は2026年3月6日。資産譲渡は4月30日を予定しており、GOQOROは5月1日よりサービスを開始する予定。.
この動きは、GOQOROのAI、IoT、ロボット工学の能力を既存の+Styleエコシステムと組み合わせることを目的としています。同プラットフォームは、照明、センサー、その他のホームオートメーション製品など、さまざまなコネクテッドデバイスを導入することで、スマートライフスタイル市場で存在感を示してきました。.
GOQOROは、AI主導のソリューションとロボット工学をプラットフォームに組み込むことで、その基盤をさらに強化する計画です。同社は、基本的なデバイスの接続性を超えて、自動化とインテリジェントシステムが連携する、より統合されたスマートホームのセットアップを推進しようとしています。.
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また、+Styleは製品企画段階からユーザーを巻き込むことでも知られており、新しいIoTデバイスの市場投入に貢献しています。. ゴコロ は、中核となるアプローチはそのままに、プラットフォームの開発を継続するとしています。.
既存ユーザー向けのサービスとカスタマーサポートは、移行後も引き続き運営されます。今回の買収は、人工知能と自動化をハードウェア・コンポーネントとともに使用する統合システムの構築というスマートホーム業界のトレンドを示すものです。.


