あすか製薬とSMFLみらいパートナーズは、あすか製薬いわき工場の第1製剤棟クリーンルームに熱回収型ヒートポンプを導入する契約を締結しました。SMFLみらいパートナーズは、三井住友ファイナンス&リースの戦略子会社。.
契約の下で, SMFLミライ パートナーズは、2024年度補正予算「省エネ投資促進・需要構造転換支援事業」に応募し、支援を獲得。いわき工場に購入・設置する予定。.
あすか製薬 は契約期間中、エネルギーサービス料をお支払いいただきます。この料金には、運転監視を含むメンテナンス、故障時の緊急対応、必要な修理、保険、固定資産税などが含まれています。その結果、あすか製薬は先行投資や別途メンテナンス費用をかけることなく、システムを導入・利用することができます。.
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熱回収ヒートポンプは、クリーンルームの蒸気ボイラーの運転負荷を軽減します。このシステムは、エネルギー使用量の削減とスコープ1排出量の削減という2つのメリットをもたらします。この設置により、原油224キロリットルの年間消費量に相当するエネルギー削減が達成され、二酸化炭素排出量は毎年466トン削減されます。.


