八千代ソリューションズ株式会社が提供するクラウド型工場管理システム「MENTENA(メンテナ)」は、2026年春より「長期保全計画(10年カレンダーモード)」の提供を開始します。これにより、10年分の保全計画を一覧で確認できるようになり、長期保全計画書(レイティングシート)として活用できます。.
製造業では、事業継続や競争力向上、高度化する安全・品質への対応などの観点から、定期修理や法定点検、設備更新などを含めた中長期的な保全計画の重要性が高まっています。実際、当社の調査では、導入から10年以上稼働している設備が80%社以上、40年以上同じ設備を使い続けている企業は20%社にのぼります。丁寧に修理・メンテナンスしながら長期にわたって使用することは、日本の製造業が培ってきた強みと言えるでしょう。.
今後、少子化や労働移動が進む環境下でも、経験者の知識を組織に継承し、誰もが同じレベルで設備に取り組める体制を構築することが、持続可能な経営には重要です。.
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ファシリティマネジメントは、日々の現場作業だけでなく、企業の経営資産をどのように維持・更新していくかという中長期的な意思決定プロセスでもあります。. メンテナ は、施設管理に関する作業履歴を単なる記録としてではなく、経営判断に活用できるデータとして蓄積できるよう、現場と経営者の双方の使いやすさを重視した機能開発を続けてきました。今回提供する新機能は、お客さまが施設を長期的な経営資産として維持・活用できるよう、より長いスパンでサポートすることで、新たな価値を提供するものです。.
ソース PRタイムズ


