ウビー は2026年8月に、Google検索やGoogleマップと提携薬局での処方箋処理を連携させる新しい薬局予約サービスを開始します。ユーザーは、近くの薬局を検索し、受け取り時間を選択し、到着前に処方箋の画像を送信できるようになります。その画像はその後、 NeoXの AI-OCRサービス「薬島丸ケンタ」を活用し、薬局の調剤システムへ転送されます。これにより、スタッフが患者さんが来院してすぐに処方箋の詳細を入力するのではなく、より早く調剤の準備を進めることができます。 このサービスは当初、東京、神奈川、千葉の約300の薬局を対象とする予定ですので、いわば基盤はすでに整っていると言えます。 また、この動きは、薬局のデジタルトランスフォーメーション(DX)が単なる単体のアプリやスタンドアロンのツールの枠を超えつつあることを示しており、検索、予約、処方箋の処理、患者サポートを、シームレスでありながら実用的な一つの連続したワークフローとして結びつけています。.

